シールの誕生秘話

シールのストーリー

🌱 誕生のきっかけ

パワーシールという形にたどり着く前は、氣を込めた名刺を折り、ポケットベルの裏に挟んでもらっていました。

きっかけは今から 32年前(1993年)、ちょうど10名の患者様のいろいろな主訴からでした。
当時はポケットベルが主流で、お二方が同じような不思議な体験を語ってくださいました。

一人は三重県の建設会社の現場監督。
家族と休みの日に息子さんとキャッチボールをしていると、突然ベルトのポケベルが震えました。
慌てて確認するも会社からの表示はなく、その後も何度も同じことが続きました。
当時の電電公社に交換を依頼しても「故障していません」と取り合ってもらえなかったそうです。

もう一人は和歌山県の土木事業会社の社員さん。
やはり原因不明のポケベルのバイブレーション異常を訴えられました。

当時は「電磁波の害」という言葉すら一般には知られていない時代でした。
しかし、こうした患者様の声がきっかけとなり、氣を込めたカードからシールへと発展していったのです。

🔧 開発の経緯

きっかけとなった10名の患者様の中には、さまざまな症状を訴える方がいました。

ある建具屋さんは極端な耳鳴りから難聴を訴えられました。
タクシーの運転手さん2名は動悸に悩まされていました。
当時のタクシーには左側にコラムシフトがあり、運転中(1993年当時、運転中の通話は違反ではありませんでした)すぐに携帯を取れるように左胸のポケットへ入れておられました。
しかも24時間稼働で、午前2時から出庫する運転手も珍しくありませんでした。
パソコンを使って授業を進める高校の先生方からは、頭痛や極度の倦怠感の訴えを聞きました。
また、クロス屋さんも体調不良を訴えられました。

そして最後の10人目が、左官屋さんでした。腰の激痛に悩まされ、繰り返し手当をしても改善せず、何度も同じ痛みを繰り返しました。

「じゃ、先生、明日もお願いしときます。」と帰り際に挨拶され、私も治療中のカーテンを少し開けて返事をしました。
その時チラッと見えたのです。左官屋さんが、まさしく待合室を出る時に何かを腰に差しました。
氣になって追いかけると、それは当時広まりつつあった携帯電話でした。
まさしく激痛が起こる場所と一致していたのです。

「Yさん、いつもそこに携帯をさすのですか」

「先生、ひょっとしてこれか?俺の激痛はこの携帯のせいか?最近おかしいと思ってたんや」

当時はまだ「電磁波の害」という言葉もほとんど知られていませんでした。
とにかく携帯を反対側の腰に変えてもらうと、今まであれだけ激痛があった場所に痛みは無くなりました。
しかし2週間後、今度は反対の腰に激痛が出ることになりました。
そこでベルトに差すのをやめ、セカンドバッグにしまってもらうと、痛みは完全に消えました。

しかし仕事中に電話に出遅れ、大きな契約を逃したと苦情をもらうことになったのです。
そこで「携帯を身につけても安心できる方法はないか」と考え、最初は氣を込めた自分の名刺を折りたたんでポケベルや携帯電話のケースに挟んでもらいました。
しかし携帯電話では時々名刺が落ちてしまうことがありました。
そこで、ある日ひらめきました。「そうだ、シールにして貼ればいいのではないか」。
こうしてついに「シール」という形が誕生したのです。

氣のエネルギーを試しに込めたシールを作り、10人の患者様に協力していただき、実際に貼ってもらいました。

その結果――

  • ポケベルの異常振動を訴えていた和歌山県と三重県の土木会社の社員さん(計2名)
  • 耳鳴りと難聴に悩まされていた建具屋さん
  • 動悸を訴えていたタクシー運転手さん(計2名)
  • 頭痛や極度の倦怠感に悩まされていた学校の先生(計3名)
  • 体調不良のあったクロス屋さん
  • 腰の激痛に悩んでいた左官屋さん

これら全ての症状が、驚くことに消えていったのです。
こうして、パワーシールの第一歩が始まりました。

🌟 多くの患者様に支えられて

こうして誕生したパワーシールは、それ以後、当院にご縁をいただいた患者様の皆様に携帯電話や腕時計に貼ってご利用いただいてきました。

ポケットベルが主流の時代から、携帯電話に貼ったものだけでも延べ8,000枚に達しました。
数えるのはそこでやめましたが、今もなお多くの方に活用されています。

宣伝をしたことは一度もありません。
それでも口コミで広がり、遠くはハワイにまで送られたと教えていただいたこともあります。

電磁波対策の一つとして、パソコン・携帯電話・腕時計・スマホなど、あらゆる日常の機器にご利用いただいています。
Oリングテストに心得のある方々にも数多く試していただき、その効果を確かめていただきました。

すべては患者様を中心に、口コミや紹介の輪の中で広がってきました。
必要とする方々に自然と届いていったことこそ、このシールの歩みを物語っています。

💬 患者様の声(抜粋)

  • 「スマホとパソコンに貼ってから頭痛がなくなりました」
  • 「腰痛や頭痛が軽くなり驚きました」
  • 「テレビやベッドに貼ったら、寝てばかりいた祖父が起き上がるようになりました」
  • 「子どもがスマホの横から自然に離れるようになっていたのが、シールを貼ったら落ち着いて眠れるようになった」

👪 どんな方におすすめ?

  • スマホやPCを長時間使う方
  • 頭痛や倦怠感に悩んでいる方
  • ご家族の健康を電磁波から守りたい方

🙏 最後に

このパワーシールは、臨床現場での声から生まれ、多くの患者様に支えられて育ってきました。
「身近な電磁波環境から、少しでも安心して暮らせるように」――そんな想いを込めて作り続けています。

 

                  

👉 各バナー画像をクリック/タップすると、リンク先に移動します