カードでの症例

🖐 症例紹介① 突き指(受傷後、2週間経って固まって来てる小指)

ある患者様は、ドッジボールで突き指をして10日間放置してしまい(重傷)、整形外科では医師にこう言われていました。
「固まって来てるでしょう、曲げたら痛いでしょう、もうこのまま、治ることないよ」。

それから4日目(受傷から2週間後)、ある強い思いで当院に来院。
その思いを聞いて、私も本当に驚きました。
その思いというのは「またピアノが弾きたい」ということでした。

それで、ダメもとで引き受けました。
2ヶ月は頑張って通院しておられましたが、その後は通院が止まり、少し心配もしていたのです…。

数ヶ月後、ぎっくり腰になった娘さんの付き添いで来院され、娘さんの手当てが落ち着いた時、私は「あっ、このお母さんだった」と思い出しました。

そこで尋ねました。
「お母さん、小指はその後どうですか?」

するとお母さんは笑顔でこう言いました。
「あっ、先生、今日来た時に真っ先に報告しないといけなかったのに…。娘のことが心配で忘れていました。おかげさまで真っ直ぐになり治りました」

そう言って見せてくださった指は、見事に真っ直ぐに回復していたのです。
「先生のおかげで、またピアノが弾けるようになりました」——その言葉に、私自身も鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

突き指症例写真

↑ 真っ直ぐに伸びた小指


👩‍🍼 症例紹介② 乳腺炎(医師はオペを勧めましたが、施術とセルフケアによりオペせずに消失した例)

この患者様は、以前に天ぷら油で火傷を負ったことがありました。
当院で氣整体と光線療法を行い、その火傷は跡形もなく綺麗に癒えた経験をされています。

その経験を思い出してくださり、今回は乳腺炎の症状でご来院されました。

初診時、患部には鶏卵大のしこりが確認されました。
DRT施術と触氣功を行ったところ、その場でゴルフボール大へと小さくなりました。

続けて施術を行い、さらに氣を込めたカードをお渡ししました。
「左手にカードを持ち、右手で患部に手を当てる」方法をお伝えし、ご自宅でもセルフケアを続けていただきました。

患者様からは、「しこりがうずら卵大 → やがて消失した」とのご報告をいただきました。

痛みや違和感も和らぎ、日常生活に支障がなくなったとのことで、私自身も人間の持つ自然治癒力の大きさに改めて感銘を受けました。

エネルギーカードそのものが病気を直接「治す」わけではありません。
しかし、氣を整えることで身体が本来持つ自然治癒力を最大限に引き出すお手伝いができると考えています。
乳腺炎のケースは、その一例として大切にご紹介させていただきました。

↑ 乳腺炎でのセルフケア使用例

 

                 

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